So-net無料ブログ作成
検索選択

マエケン、ド派手デビュー 初本塁打&6回無失点の初勝利 MLBサイト「レジェンドになった」 [スポーツ]

スポンサーリンク




前田健太2.jpg

ドジャースの前田健太投手(27)は6日(日本時間7日)、敵地でのパドレス戦に初先発してメジャーデビューを果たし、6回5安打無失点、4奪三振無四球の好投で初勝利を挙げた。打っては1号ソロ本塁打を左翼スタンドに放り込む一人舞台(3打数1安打1三振)。派手なデビューで全米の度肝を抜いた。試合は7-0だった。

 好調のドジャースは開幕2連続完封勝利での3戦目。この日も1回から打線爆発で4得点を挙げ、「人生で1度しかない初登板。リラックスして投げたい」と話していた前田は、その通りに序盤から持ち味を発揮した。

 第1球目はやや力んだ144キロの速球が低めに外れたが、変化球を丁寧に投げて1回は二ゴロ、三邪飛、左飛で三者凡退。2回は、三塁線のセーフティーバントの処理を焦り、一塁に悪送球して(記録は内野安打と投失)1死二塁となったが、後続を三ゴロ、二ゴロで断った。

 4回は、主軸3番ケンプ、4番マイヤースに連打を浴びて1死一、三塁、6回も1死一、三塁のピンチを迎えたが、ともに内野ゴロを打たせて切り抜けた。

 ツーシームで右打者の内角を攻め、外角のスライダーを決め球にする投球は効果的で、緩いカーブやチェンジアップも交えた。初登板だったが、落ち着いた内容だった。

 マウンドさばきも見事だったが、むしろ強い印象を残したのは打撃だった。4回の第2打席。相手先発右腕キャッシュナーに2ストライクと追い込まれた後、3球目の甘いスライダーを振り抜くと、大きな放物線を描いた打球は左翼スタンドに吸い込まれた。

 日本人投手がデビュー戦で本塁打を打つのは初めて。米報道によると投手のデビュー戦での本塁打は2011年9月3日のミローン(ナショナルズ)以来。大リーグ公式サイトは「前田はデビュー戦本塁打でレジェンドになった」と伝えた。

 自分でも驚いたような表情でダイヤモンドを一周すると、ダッグアウトで手荒い祝福。打撃には自信があり、PL学園時代は4番で27本塁打、広島時代には2本塁打。今キャンプ中の打撃練習でも、柵越えを放ってロバーツ監督とのディナーの賭けに勝っていた。

 ドジャース移籍では、体調面の不安を指摘されたことで、8年2500万ドル(27億4000万円)+インセンティブという「不利な契約を結ばされた」と米メディアに報じられた。その屈辱的な扱いを自らの投球と打撃で見返したデビュー戦だった。

 ■前田の話 「すごくうれしい。走者を出したが粘り強く投げた。まさか本塁打を打てるとは思わなかった。4点をもらって上がりやすかった。ここまでくやしい思いもしたが、この場に立てて報われた。この瞬間を味わうために米国に来た」

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000015-ykf-spo

前田健太は、やっぱりすごかった?
すごいことをやりましたね。
いままでメジャーリーグでデビュー戦でホームランを打った日本人選手がいたでしょうか?
アッパレ前田健太!!さすが日本のエースですね!!
このままメジャーでも頑張ってくださいね。


スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。