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マエケン独占手記「絶対に200イニング投げてみせる」 [スポーツ]

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パドレス0-7ドジャース(6日、サンディエゴ)メジャー初登板で初勝利を挙げ、初本塁打も放つなど投打で活躍したドジャースの前田健太投手(27)が、サンケイスポーツに独占手記を寄せた。ド軍入りが決まるまでの苦悩や、200投球回という課題達成への自信、将来の夢などを明かした。

 本当に最高の、忘れられない一日になる。まさか本塁打が打てるとは、思ってもいなかった。でも、本塁打より、やはりメジャー初勝利が一番うれしい。

 「Have fun!」

 マウンドに向かう直前、みんながそうやって声をかけてくる。日本語にすると「楽しもうぜ!」。メジャーの選手は試合前に大騒ぎしてハイテンション。日本とは違う野球文化に触れて楽しい。もちろん、登板すれば責任や重圧があるから、正直いってマウンド上では楽しんでばかりいられない。でも、米国に来たのだから、考え方もアメリカンスタイルでいこうかな。

 あのとき、頭の中は真っ白になった。昨年末、身体検査のために渡米した。パスする自信はあったが、ドクターから目の前に診断結果の資料や写真を並べられて「イレギュラーな点」について説明された。どこも痛くないのに、なぜ? 帰国して交渉経過を待ったが、代理人からいい報告は届かない。駄目かもしれない。あきらめなくてはいけないの? 気持ちのやり場に困って、気付けば涙を浮かべていた。

 4年前あたりから、少しずつメジャー挑戦を意識した。2013年の第3回ワールド・ベースボール・クラシックで海外の打者と対戦して、すごく新鮮だった。ワクワクした。環境を変えて、もっと高いレベルで投げてみたいと明確にイメージするようになった。そのためにも、周囲を納得させ、認められる投手に成長しようと誓った。

 メジャー挑戦は、今回のポスティングでチャンスがなかったら、この先もなかった。日本で実績を残し、自分を高めてきた。それで「いらない」といわれたら、また来年に挑戦しようという気持ちはなかった。どの球団も興味を示してくれなかったら、自分はメジャーリーガーにふさわしい投手ではなかったと考えを切り替えたはずだ。

 米国のドクターは数年後、僕がどこかを故障するリスクを指摘したのだろうが、それを僕が知る必要はない。人間の体や未来のことなど誰にも分からない。ただ、広島での3年目以降、毎年175回以上投げてきた。自分の体は、自分が一番よく分かっている。投げていける自信がある。絶対に今年だって、200投球回を投げてみせる。

 契約内容を周囲はいろいろというけれど、僕には関係ない。ドジャースが8年契約をしてくれた。自分の立場を確立して、ずっとチームに必要とされる選手でいたい。8年後は35歳。もう“おじさん”だ。将来の夢は、家族と幸せに老後を過ごすこと。妻(早穂さん)と子供(2歳の長女)と普通の生活を楽しみたい。そのためにも、野球に全力を尽くす。

 感謝の気持ちは常に心にある。挑戦をあと押ししてくれた人、友人、カープ球団、日本球界。メジャーでまず1勝できたが、まだ1勝。アメリカンスタイルを感じ、楽しみながら、新しいマエケンスタイルを作りたい。 (ロサンゼルス・ドジャース投手)

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000500-sanspo-base

誰がどこでケガするなんてわからない!!
前田健太選手のいう通りです。
気持が大事ですよね頑張って勝利をいっぱいあげて見返してやりましょう!!


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